キャストイン工法

今まで非常に困難であった 支柱固定を解決した、当社開発工法です。


支柱自立用固定三脚及び支柱の設置方法
特許第5069381号

太陽光発電所建設において、架台を固定する為の支柱材を固定する作業は、今まで非常に困難でありました。
メガソーラー建設には、支柱固定本数が1MWあたり900本を施工する事が要求されます。

そこで当社は、「ソーラートライポッドシステム」という新しい工法を開発し、問題をスムーズに解決致しました。

※適用用地には、不向きな土地もあり、深さ700mm以内に天石や岩が出ない事が条件となります。

①基礎にてレベル調整が可能(置き基礎より調整幅が大きい)

架台支柱の飲み込み長さ(約300mm)レベルの調整が可能となります。
架台施工精度が容易になり、施工品質が向上します。(支柱の頭でレベル調整が可能)

②支柱安定性の向上

アンカー固定ではなく、完全にコンクリートに打ち込まれているので、安定強度が向上します。

斜面や、不陸のある土地の場合、支柱固定・レベル調整に使用

キャストイン工法による改善

【従来在来工法のデメリット】
1.一つ一つ杭を手作業で固定する為、作業時間を要しておりました。
2.労務コスト・材料費もかかります。
3.人員も多く必要としておりました。

【開発工法によるメリット】
1.固定式の三脚の為、簡単作業となっております。
2.一人でも固定(レベル調整)まで行う事ができます。
3.労務コストの圧縮が可能です。
4.簡単作業により、工期短縮も可能となりました。

1 設計図にて配置を確認


2 掘削


3 支柱の建込


4 コンクリート打設


5 コンクリート打設後


6 モジュール設置