置基礎工法

短工期での施工を可能とした 当社開発工法です。


ソーラーパネル架台用基礎型枠及びソーラーパネル架台用基礎施工工法
特許第5005839号

太陽光発電所建設において、架台基礎は重要な要素です。
メガソーラー建設事業にもなれば、約450個の下駄基礎を、1ヶ月~2ヶ月という短工期に施工しなければならず、
在来工法であれば、数百名単位の職人を必要としておりました。

そこで当社は、同量の基礎を、約2週間で施工できる工法を開発致しました。

一度に制作出来る個数を増やし作業を圧縮させる事で
短工期での施工を可能としました。

①置基礎コンクリートでは不可能だった、
基礎でのレベル調整が可能となりました

アンカー施工ではない支柱設置工法ですので、架台支柱の飲み込み長さ(約100mm)レベルの調整が可能となり、基面整正の補正が可能となっております。

②支柱安定性も向上しております

アンカー固定ではなく、完全にコンクリートに
打ち込まれているので、安定強度も向上しております。

置基礎工法による改善

【従来在来工法のデメリット】
1.一つ一つ手作りで、生産性と信頼性が不安定なことです。
2.生産性が不安定であれば、コスト高に繋がります。
3.必然的に長い工期が必要となります。

【開発工法によるメリット】
1.工場生産の為、精度が高く、効率もよくなります。
2.現場での組立解体作業が圧縮されます。
3.職人でなくとも構築が可能となり、工期も短縮出来ます。
4.労務コストの圧縮も可能となりました。

1 測量・木杭設置


2 型枠地組


3 支柱固定・鉄筋


4 コンクリート打設


5 架台組立


6 モジュール設置