存在感のある組織づくりに努めていきたい

2019年入社
業務部 本田 直也

入社まで

2019年8月に入社しました。前職では電機メーカーに勤め、そこで約10年間、太陽電池パネルや架台(住宅用)の商品開発に携わってきました。当時は大阪で働いていましたが、自身の出身が長崎、妻が熊本で将来は生活拠点を九州に移そうという考えがあり、年齢的にもタイミングは今と考え転職活動を開始しました。太陽光に関わる仕事がしたいという思いから以前の会社に入ったこともあり、今後も太陽光に関わる仕事に携わろうと太陽光関連に絞って企業を調べていたところ、架台を取り扱っているグリーンリバー(当時はジーマテック)を知り、住宅用と産業用の違いはあるものの、ここの会社でならこれまでの経験を生かせるのではないかと考え応募しました。無事に内定をいただき、初めての転職で不安もありましたが、新たな環境で挑戦したいという気持ちが上回り、入社の運びとなりました。

仕事内容

業務部という部署に所属しています。業務部では主に、架台製品の調達、生産管理、品質管理、在庫管理、原価管理など、広範囲に渡る業務を行っています。他にも、新規サプライヤ(製造工場)の開拓や設計部門との共同で新製品の開発も行っています。各プロジェクトにおける部門の取りまとめを行っており、資材調達を始め、各業務の実務担当者と協力してプロジェクト遂行に努めています。また新製品開発における調達業務も私のメイン業務のひとつであり、これまでにパネル押さえ金具を始めとしたアルミ部材や新規支柱材の開発に取り組んできました。設計部で制作された図面をもとに、試作品や金型の製作調整、量産品の価格・納期調整をサプライヤと行っています。前職では10年間一貫して技術職であり、これまでに経験の無い新たな業務にも携わることができ、知識や仕事の幅が広がったと実感しています。

課題を一つずつ解決していくことがやりがい

仕事のやりがいは、自身が開発に携わった製品が世の中に出て、実際に使用されることです。太陽光を始めとした再生可能エネルギーの普及は環境問題やエネルギー自給率の観点から必要不可欠だと思います。発電事業者を始め、太陽電池や架台などのメーカー、EPC事業者、施工業者、O&M業者など、他にも様々な立場から太陽光業界が形成されており、微力ながら再生可能エネルギーの普及に関わりを持てていることに大変意義を感じます。前職では設計・評価の側面から太陽電池パネルや架台の製品開発に関わってきまして、現在は調達面からと製品開発への関わり方に違いはあるものの、製品が実際に使用され、役立つことにやりがいを感じる点はこれまでと同じだと思います。また開発に際し様々な課題に直面しますので、製品化に向けて課題を一つずつ解決していくこともやりがいのひとつだと思います。

今後の目標

今年の7月で入社して1年が経過しました。この1年は周囲の方々に手取り足取り教えてもらいながら自身の業務に取り組んできましたが、今後は部署をまとめる立場として、チームメンバーと協力しながら社内で存在感のある組織づくりに努めていきたいと考えています。顧客要望に対する柔軟な対応、案件受注に繋げるための営業サポートといったところにもいっそう注力し、従来の資材調達以外の様々な観点からも事業に貢献できる組織を目指していきたいと思います。また今後管理職を目指していくにあたり、経営的な視点を持って仕事に取り組んでいきたいと思います。そのためにベンチマークやマーケティングにも力を入れ、自社の強みや弱み、顧客ニーズをしっかりと汲み取れる活動をしていきたいと思います。一方でワークライフバランスについても日ごろから意識し、メンバーが働きやすい環境づくりにも努めていきたいです。

オフの日の過ごし方

オフの日はこどもと遊んで過ごしています。娘(4歳)と息子(2歳)、ふたりのこどもがいるのですが、ふたりとも公園で遊ぶのが好きで、家の近所から少し遠いところまで様々な公園を巡っています。最近は近所にあるジャングルジムの一番高いところまで登れるようになったりと日々できることが増えていき、その成長に驚かされています。またふたりともアニメが好きで、娘はプリキュア、息子がアンパンマンと、家で過ごすときはごっこ遊びに付き合わされています。ゆっくりしたい気持ちもありますが、こどもたちが一緒に遊んでくれるのも今しかないだろうなと思い、この時間を大切にしています。他にはプロ野球が好きで、時間があるときはネット中継を観ています。ヤクルトスワローズのファンなので、東京オフィスに出張で行く際には、神宮球場まで足を運んで応援したいなと思います。