計画から最終の施工まで携われる環境
多数の特許と確かな技術力に感じた魅力

2020年入社
施工部 龍 知可

入社まで

グリーンリバーはリクルート会社の紹介で知りました。
それから、会社ホームページで調べて、太陽光を計画から最終の施工まで携われる点と太陽光に対して、特許等を取得されているところに確かな技術力を持たれている点に魅力を感じました。また、会社の風土が若手でも活躍できる場面が多くあり、色々と経験や挑戦することができるとのことだったので、是非この会社で業務に携わってみたいと感じました。
入社までのスケジュールは、書類選考ののち、1次(最終)面接を受け内定を頂きました。
入社後は、研修を福岡オフィスと久留米の本社で約3週間研修を受け、その後現場に配属になりました。
オフィス研修では、各部署のスタッフに社内システムや稟議、社内規定をはじめ建設業法についてなど丁寧にご指導いただきました。
奈義の現場研修でも、杭の引き抜き試験の実施に参加し、現場で遵守すべきことなど、皆さん多忙な中丁寧にご指導いただきました。 今は現場で各部署のメンバーと情報を共有しながら、日々成長しています。粘り強さが長所なので仕事でも活かしていきたいです!

仕事内容

施工管理補助として、奈義の現場にて施工補助を行っております。
現在奈義では、3工区、4工区、10工区の工事が動いており、2020年7月30日現在で、3工区は太陽光の設置工事が完了し、使用前検査を行っているところです。また、4工区についても本体工事は完了し、使用前検査を受ける為、資料作成作業や場内整備を行っております。10工区についても本体工事自体完了し、残りの架台などの測定と検査資料作成業務を行っております。
自分の現在の業務としては4工区における検査書類の作成を主に担当しております。提出する検査書類が多いため業務としては大変ですが、資料作成を行うことで、改めて奈義の現場規定を学びなおす機会となり、とても勉強になりました。
今後はこの経験を活かして新しい現場でも頑張っていきたいと思います。

発注者との取り決め事が多く、一つ一つを理解することの難しさを実感

奈義の現場にて施工管理補助に従事する中で、現場での発注者との取り決め事が多く、 一つ一つを理解するのに苦労しました。 また、その取り決めの中で許容値から外れた場合、修正作業を行うのですが、その修正方法についても常駐している施工部の方々と相談しながら携わったことが印象的でした。 今後は次回現場の事前準備を施工管理担当の補助として携わっていくのですが、本施工が始まる2~3カ月前から施工の準備として、設計、営業部門と擦り合わせし、スムーズに工事に入れるように事前に打ち合わせを行っています。 発注者及び協力業者とも打ち合わせを重ねることで、相違や不明点の洗いだしも事前にしっかりと行います。 多様な視点が求められる難しい仕事ではありますが、進め方や取りまとめ方などとても勉強になります。

各部署との綿密なコミュニケーションを通して、
業務を進めていくやりがい

社内はもとより、協力業者の作業員の方々や元請業者の方との綿密なコミュニケーションがとても大事だと実感し、やりがいを感じています。
これから業務を進めていくにあたり、一番大切になっていくことはコミュニケーションだと思います。
もちろん、施工の知識や、経験等も大切ですが、それを習得したり、補ったりするためにもコミュニケーションが大切になると実感しています。 業務を行うにあたって関係会社の作業員、元請業者の方々とも今後やり取りが増えると思うので、うまくコミュニケーションをとっていけたらと思います。

今後の目標

今後は色々と経験を積んで、施工管理の部門で会社に貢献できるようになりたいと思います。
そのために、まずは1年色々と経験を積んで、知識を蓄えたいと思います。また人とのつながりが大切な仕事だと思いますので、コミュニケーションを大切にしていきたいです。 まだまだ施工管理としては半人前で、学ばなければいけないことは数多くありますが、
工事の流れや施工方法、施工管理基準、施工前の打ち合わせ等、色々な現場に携わって業務に慣れ、成長していきたいと思います。 自分の段取りで太陽光発電所の建設が進み、それをお客様に引き渡せるというところで 最初から最後まで工程に携われることに今はワクワクしています。